森田レオンの誰も死なず傷つかない話

誰かが死ぬとか傷つくような話はもううんざりなんだ。

オリンピック中止のお祈り

ここに書いてどうにかなると思わないけど、言霊の力を信じます。

 

「オリンピック中止になりますように」

 

日本人はデモとか暴動で表明しないから押し切れると思われてるのが腹立つ。

やれるなら強硬手段に訴えたいですよ。

漫才じゃない論争(今更)

書こうと思ってすっかり忘れてました。

 


M-1グランプリ2020。

 

 

マジカルラブリーが「吊り革」で優勝しました。

 

が、大きく動き回るネタゆえ、去年のミルクボーイと無茶苦茶比較されまくって、「あれは漫才じゃない」となって侃侃諤諤でしたけども。

 

私も最初こそ、「正統派漫才じゃないしなぁんか違うよね〜」などと思っていたのですが。

 

けど考えが変わりまして。

2年連続で正統派(と言われている)漫才が優勝してしまったら、いよいよ方向性がしゃべくり漫才で固まってしまう。

というか、漫才って本当の起源まで遡ると、そもそも鼓とか三味線とか、楽器持ってやってたんですって。

(楽器持ってくるなんてダメでしょって言われちゃって人、かつていましたいたけども。。。)

昔は、楽器持つのが正統派で、しゃべくり漫才の方が邪道とされた時代もあったそうです。


で、正統派漫才って何やねん…って色々悩みまくった末、

 

漫才って結局、真ん中にサンパチマイクが立っててそこで何かやればそれで成立、でいいんじゃね?

 

という結論に至りました。

だから、今王道とされるしゃべくり漫才がチャンピオンに輝いた翌年に、コント漫才とも言えない様な動きで魅せる漫才が優勝したのは意味があるんです。

漫才の多様性を認めると言う意味ではあれでよかったんです。

 

 


…と言うことをどうしても言っておきたかったのを忘れてた。

国民投票法改正案とは

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_60948a78e4b05bee44c7ca00

 

なんかこれ読む限りだと、別に通しても問題ないんじゃない?って気もするんですが、

タイミングとして今やる事なのか?というのはありますね。

こんなドサクサに紛れて通そうとするんだから、碌でもない事になるんだろうなという思いです。

さらば青春の光Offichial Youtube Channel

え、このタイミングで?という感じかもしれませんが。

 

ブクロが交際相手を妊娠させて現在弁護士をたてて話し合い中、

というめちゃめちゃタイミングの悪い時期にアレなんですけども。

1ヶ月ちょい前から彼らのYoutube チャンネルにハマりました。

もう家にいるときはずっと見てます。

面白いんですよ、単純に。

企画力がすごくて、何見ても全部面白いです。

なんでこんなに面白い事次々思い付くんかなって。

 

で、何がそんなにいいのかというと。

コンビ名が「さらば青春の光」って名乗ってんのに、全然青春からさらばしてなくて、なんなら常に真っ只中です。

40近いオッサン二人が大学生の悪ふざけみたいのでキャッキャしてるのがもう面白いし羨ましすぎて、真似したいんですよね。

もちろん私は芸人じゃないのであそこまで振り切ったことはできませんが、ただ死ぬまで青春していたいなって思ったし、それを諦めたらいけないなぁと。

なので、彼らを手本にして、私も体が動く限りは何かしら悪巧みしていたいなって思う所存です。

 

おいブクロ!

女遊びすんのは構わんけど、社長を困らす様なのはあかんで!

あんたらにはまだまだ笑わしてほしいねんからな!!!!!

応援してるから変なことで解散とかすんなよ!!!!!

四千頭身アプローチ変えた?

正確にいつからかは不明なのですが、四千頭身漫才の形式変えましたか?
最近、つづちゃんがツッコミで、ごたくんがボケに回るパターンをよく見かけるようになりました。
今年入ってからかなぁ?
 
不仲説が最近ガチめの雰囲気を帯びてきて変な感じになっているところなので、あんまりおかしなことにならないといいなあと思います。
 
まあもしも解散するなら逆に、人気絶頂の時に「解散します」ってなるのも見てみたい気持ちしますけど。
お笑い芸人って、売れなくて泣く泣く解散しますっていうのが普通で、バンドとかならまだしもお笑いでそういう人見たことがないので。
 
万が一本当に解散するってなって、しょうもない理由だったら悲しくなってしまうので、できるだけ1日でも長く彼らの漫才を見ていたいとは思っています。
ほんと、解散してもいいけどつまらんことでだけは絶対にやめてくれよな。。。

ビジネス仲悪ってメリットあるのかな

ビジネスなかわる、と読みます。

 

 まず、ビジネス仲良しってあるじゃないですか。本当はバッチバチに仲が悪いのに、表では仲良く振る舞ってるやつ。仲良く見せといた方がウケがいいのは想像がつきやすいですが。

 

 そういう、過度な仲良しを求める事が行きすぎたせいか、最近仲悪いことをアピールするお笑いコンビ増えてきてませんか???これも一種のスノッブ効果なのか?

 仲悪いことにビジネスチャンスがあるのかな?と疑問に思いました。

 

仲良きことは美しきことだけれども

 お笑い芸人のコンビ仲に関して、割と最近まで仲良いコンビこそが至高って思ってました。

が、最近少し考えが変わって、いつも一緒にいたり絶対仲良しである必要は無いなと。

 きっかけは、半年前くらいに読んだ平成ノブシコブシ徳井健太氏の記事から。

www.dailyshincho.jp

 

 または、芸人に限らずスポーツチーム、バンド、はたまた普通の会社員だとしても。

 仕事がちゃんと上手く回って仲の悪さで他人に迷惑をかけないなら、それでいいじゃないか、と。

 四千頭身が結構そのタイプっぽくて、インタビューから垣間見える感じだとプライベートでもずっと一緒にいるということはなさそう。

 仲悪くはないけど程よい距離を保つ、というのは、それはそれでいいなと。

 上記の記事見るとノブコブはちょっと極端でしたけどね。相方に殺意を抱いていたとまで言い切っているので。

 

 世間は、ことさらお笑い芸人に於いてはプライベートでも一緒にいること求めすぎじゃないかなと。

 私らだって別に、会社の人たちとベタベタ一緒にいることって殆どないでしょう?

 なぜお笑い芸人にだけそういうのを求めるのかなぁ?とはたと疑問に思ってから、普通でいーじゃん、と急に冷静になりました。

というだけのお話。